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 たまには映画のほうも更新して見たいと思う。


けーたいしょうせつの映画化ものです。

谷原さん見たさでみたけど。



うひひ、佐々木希ちゃんべっぴんさんやなあ!!

せりふ演技はまぁやっぱり普段はモデルだし、って感じだけれど、

でもいっそこの映画はそのクオリティでよかったんじゃないだろうか、と思う。


ケータイ小説を読む少女たちの頭の中ってこんな感じで再生されんじゃないかしら。

可愛いゴリ押しでぜんぜんOKだとおもう。




ところでやっぱり、どうかんがえても、

レイープとか堕胎とかイラナイと思う。

同性愛とかはたどたどしいチューがエロいなあという感想。。のぞみちゃん、女の子とのチュー嫌だったんだろうなw

そんでいじめと不治の病ね。死ぬとかいってて治っちゃうし。

なんでケータイ小説ってそれがないと売れないみたいになってんだろ。

つい、「ああ、それは死ぬしかないわ」と言ってしまった大変不謹慎な自分がいた。展開が予想できすぎる意味で。まぁ話が不謹慎だからしょうがない。

原作に関しては、もうまじ救いようが無いんだと思う。この辺突っ込みすぎても最早誰もが知ってるわって感じだよね。


10代の女の子が傷ついて心を塞いだり、意地になって性格が変わる理由って、ここまでしなくても、
本当に些細なことで変わるんだから、いいじゃない、それで。私はそれが萌える。


ああ、いつまでも言っていても仕方ない。このへんは見なかったことにする。



だけど、ケータイ小説を映画化にしては、よくやった、と思う!ほんとに。




とにかく恋する佐々木希が可愛いし超可愛いし、女子高生たちに、やっぱ恋愛はいいな、って思ってくれるといいなとおもう。
前半の部分はいいなって思っちゃいけないけど、若さと可愛さと悪さだけで豪華なマンションの一室使えるようになるって、どんだけよ、いいな、って思った私がいたよ。アホである。
実際援助交際できるかっていったら無理かなあ、とかちょっと考えてた。やっぱりアホである。

原作好きの女子高生をうまーく手玉に取った上で、
佐々木希のかわいさを男性たちにもアピールできたんではないかと。


「あれ、いまこういうフラグじゃなかったの」っていうところを徹底的に自分で脳内補完しまくった、この楽しみ方ができたかな。そういうことができるのも映像ならではかなって思う。映像の行間を読むって感じだ。それだけで映画一本できちゃうくらい読みすぎた感が否めないけど。小説やマンガだと読むのに必死になるから、それがすべてになっちゃう所がある。




ケータイ小説だけど、思ったよりハッピーで終われる映画。

やっぱりハッピーエンドです

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